本日発売iPhone5!新機能「テザリング機能」や特徴についてのまとめ

こんにちは、Appleにわかファンの根尾仁人(ネオニート)です。前々から騒がれていたiPhone5が本日発売されました。

東京のアップルストア銀座では開店前から750人の長蛇の列をつくるなど、猛烈な人気を誇るiPhoneなのですが、実際のところiPhone4sから何が変わったのでしょうか?新機能「テザリング機能」の詳しい説明や特徴などを書いていきます。

iPhone5

iPhone5の新デザイン

iPhone4から変更された点は、まずデザインの面で変わりました。

ツートンカラーのボディデザイン

iPhone5

まず、目につくのは、この背面のツートンカラーではないでしょうか?

アルミとガラスの2つの素材が使われており、ブラック&ストレートモデルは側面がiPhone4sではシルバーだったのが、ブラックに変更されています。

正直、このツートンカラーのiPhone5をはじめて見たときはちょっと嫌でした。でも見慣れるとツートンも良いかもと思えてきます。Appleマジックですね。

一方、ホワイト&シルバーモデルの方も背面はツートンカラーになっています。側面は従来と同じシルバーのままです。

ディスプレイを大型にした上で薄型・軽量化を実現

幅はiPhone4sと同じ58.6mmなのですが、高さが9mmほど長くなり、4インチのRetinaディスプレイを搭載しています。

iPhone4sとiPhone5の比較動画

フルスクリーンでアプリや動画が楽しめるようになったみたいですね。

既存のアプリは、比率を保持したままセンターに表示されるようになっていてレイアウトが崩れないしくみになっているようです。アプリ開発者さんも安心ですね。

新機能「テザリング機能」とは?

iPhone5で1番注目されている機能が「テザリング機能」です。

テザリング機能とは、iPhone5を無線ルーターとして使えるようになり、外出先でもWi-Fiを搭載したその他のデバイスもインターネットが使えるようになるという夢の機能です。

これでiPadやPCなどのために別途通信回線の契約をする事が無く、いつでもインターネットに接続する事ができます。わたしは外出する事は少ないのですが、出張が多い方などは重宝する機能ではないでしょうか。

このテザリング機能は今のところauでのみ使用可能で、SoftBankは来年1月15日からサービスを開始するようです。

iPhone4sとの徹底比較

  iPhone5
iPhone5
iPhone5
iPhone4s
サイズ 高さ:123.8 mm
幅:58.6 mm
厚さ:7.6 mm
重量:112 g
高さ:115.2 mm
幅:58.6 mm
厚さ:9.3 mm
重量:140 g
ディスプレイ 4インチRetinaディスプレイ
解像度:1136 × 640
326 ppi
3.5インチRetinaディスプレイ
解像度:960 × 640
326 ppi
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
(802.11nは2.4GHz/5GHz)
802.11a/b/g/n
(802.11nは2.4GHz/5GHz)
CPU A6チップ
デュアルコア
1.02GHz
A5チップ
デュアルコア
800MHz
SIMカード Nano-SIM ※Micro-SIM非対応 Micro-SIM
メインカメラ 800万画素
オートフォーカス
LEDフラッシュ
顔検出
パノラマ撮影
動画撮影中の写真撮影
800万画素
オートフォーカス
LEDフラッシュ
顔検出
-
-
フロントカメラ 120万画素
動画撮影:720p HD
VGA画質
動画撮影:VGA画質
動画撮影 1080p HD
30 fps
撮影中のタップフォーカス
強化された手ぶれ補正
顔検出
動画撮影中の写真撮影
1080p HD
30 fps
撮影中のタップフォーカス
手ぶれ補正
-
-
コネクタ 8ピン(Lightning) 30ピン
バッテリー 通話:最大8時間
インターネット:
3Gで最大8時間
Wi-Fiで最大10時間
LTEで最大8時間
連続待受:最大225時間
通話:最大8時間
インターネット:
3Gで最大8時間
Wi-Fiで最大10時間
-
連続待受:最大200時間
容量 16GB
32GB
64GB
16GB
32GB
64GB

iPhoneの将来

新しく縦長になったiPhone。将来的にはこのようになると予測されています。

iPhoneの将来

iPhoneはどこまで伸び続けるのでしょうか?これからのiPhoneの将来が楽しみですね。

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。