ニートのアルバイト体験「アイス屋さんの売り子してきました」

こんにちは、気候がだんだんと涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。まぁわたしは家にしかいないので年中快適ですけれども。どうも、根尾仁人(ネオニート)です。

今月の初旬と、ちょっと前の話になるのですが、引きこもりのニートのわたしが、屋外でのアルバイト体験をしてきました。

灼熱太陽

みなさんにとっては本当どうでもいい事なんですが、わたしにとってこれは事件です。まだまだ厳しい残暑が続いているの灼熱地獄の中、とろけそうになりながら、またまたとろけそうなアイスクリームの売り子をやってきました。本当にとろけて消えてしまうかと思いました。

アルバイトをすることになった経緯

わたしの同居人が、ある人に「アイスの売り子が足りないから来週の日曜日働いてくれないか?」と頼まれました。 その時にわたしも居合わせていたのが運のつき。同居人が勝手に「それなら仁人(わたし)と一緒にいきますわ!」と返事をしてしまったのです。

その時にわたしが断ればよかったのですが、当時は同居人はネタで言っていると思ってました。実際にはネタではなく、アルバイト当日に叩き起こされてアイス売りの現場に行く事に・・・。

アイス屋の売り子のアルバイト体験

わたしが働かせて貰ったアイス屋の売り子のアルバイトは完全歩合制で、特にノルマや時間の決まりはなく、適当に現場に行ってアイスを売り、適当な時間に帰る。という感じでした。よくあるキャンペーンの売り子さんのようなものではなく、完全にテキ屋のノリですね。

アイスクリン

わたしが売ったアイスは、昔ながらのアイスクリンです。高知の名物らしいですよ。

関係ないですが上の写真、iPhoneのデフォルトのカメラで撮ったのですが、写真が歪んでます。(無加工です。)なんとなく暑さが伝わりますでしょうか。

特に何かのイベントでも無い普通の夏の休日に、こんな売り子をやって売れるのか?と思っていたのですが、意外にも沢山の方がアイスを買ってくださって、自分の中の目標の売り上げを達成する事ができました。

アイス屋の売り子で稼ぐために

アイス屋の売り子のノウハウを書いたところで誰得な感じですが、アイス屋の売り子をこの道30年続けているプロの方にお話を聞かせてもらったので、折角なんで書いておきます。

  • 真夏日より少し涼しい気候の日の方が稼げる
  • 長時間売るよりも売れる時間に短時間で沢山売ってしまう
  • 買ってくれた方とのコミュニケーションが大事
  • 何よりも気合い。テンションを上げて売る

少し涼しい日の方が稼げるっていうのは意外ですね。本当に暑い日は喉が乾くのでみんなアイスを買ってくれないようです。

売れる時間帯というのもあるようで、その時間に気合いを入れてパッと売ってパッと帰るのが良いみたいです。長時間ねばってても売れないのだとか。

アイス売りの現場にいる人とのコミュニケーション

買ってくれた人とのコミュニケーションはわたしも大事だと思いました。特に団体の方ですね。一人が買ってくださったらみんな揃って買ってくれたりします。良い人だとわたしの替わりにみなさんにアイスの営業をしてくださったりします。

あとはなんだかんだ言って気合いが大事らしいです。

アイス屋の売り子で稼ぐためには体育会系のノリが必要と感じると思うのですが、引きこもり系のノリでも売れました。元々その日がタイミングよく売れる日だったのかもしれないのですが、現場にいる人みんなに声をはって売り込んでいくよりも、買ってくれた人と仲良くなってその繋がりで別の方にも買ってもらう方法で売っていきました。

アイス屋の売り子のアルバイト時給

アイスを売りだしたのがお昼の2時半位からで、帰ったのが夕方5時なので2時間半の労働ですね。それでアイスを100個売って一万円頂きました。時給に換算するとだいたい3960円ですね。

かなり高収入なアルバイトだと思われるのですが、毎日売れるわけではないので、土日祝日など売れる日を狙って短期的に働くのがベストです。

今回わたしは人の紹介でアルバイトをさせて貰ったのですが、普通の求人サイトでもたまに募集をかけているみたいです。

アルバイトを終えて

アルバイトをするのはかれこれ2年ぶりでしょうか。だいぶしんどかったです。日頃の運動不足がたたって2日後に筋肉痛になりました。もう年ですね。

普通の人にとっては楽なバイトだと思うのですが、ニートな老体にはキツかったです。正直もう二度と外では働きたくないと思いました。自宅でパソコンカチカチしながらできるバイトを夢みながら今日もダラダラ、ニートな1日を送ろうと思います。

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